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「夏なのに、どうして太るの?」という疑問をお持ちの方、いませんか?
実は、夏には太る要素が沢山隠れているのです。そこで今回は、「夏太り」5つの原因をご紹介します。
■冷房で血行が悪くなる


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電車やオフィスは、冷房の温度が低いですよね。
冷気で肌が冷たくなると、血行が悪くなり、いくら食事制限をしても太ってしまうのです。
面倒かもしれませんが、カーディガンを持ち歩くことをオススメします。また、唐辛子や生姜など、体を温めるものを積極的に摂りましょう。

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■「スイカ・ブドウ」が落とし穴


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「果物だから、太る心配ナシ」と思い、スイカやブドウを大量に食べていませんか?
実は、スイカやブドウは、フルーツの中でも糖度が飛び抜けて高め。
食べ過ぎると、ブクブク太ってしまうのです。スイカは二切れ、ブドウは一房というふうに、一度に食べる量をセーブしましょう。
■慢性的な「運動不足」
夏は極力、外出を避けますよね。
歩く時間も運動する時間も少なくなるため、代謝が悪くなり、太ってしまうのです。
そこでオススメなのが「水泳」。屋内プールなら暑さを感じませんし、市や区の施設なら、安い料金で泳ぐことができますよ。「10分泳いで、5分歩き、また10分泳ぐ」のようなペースだと、体に負担がかかりませんよ。
■「カリウム野菜」の不足


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体に水分が溜まると、「むくみ」の原因になり、体重増加に繋がります。
むくみやすい人は、おそらく、「カリウム野菜」が不足しているのでしょう。「カリウム」は余計な水分を外に出してくれる働きがあり、キュウリやナス、ズッキーニといった野菜に豊富に含まれています。清涼感のある野菜なので、夏は美味しく食べられますよ。
■「清涼飲料水」の飲み過ぎ


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サイダーやジュースといった、清涼飲料水は「砂糖水」。
少量なら疲労回復に効果がありますが、飲み過ぎるとイライラしたり肥満の原因になったりします。
そこでオススメなのが「ミントティー」。体を冷ましてくれるうえ、便秘にも効果があります。夏にピッタリなドリンクですよ。 いかがでしたか? 以上のことに気をつけて、「夏太り」を回避しましょう。(モデルプレス)